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おすすめニット〜3〜

2017年12月23日


・mudoca 「まばたきと蜜の匂い」ニットロングカーディガン グレー
・mina perhonen laundry 「sonata」シャツドレス blue
・yourwear ロービングウールニットキャップ トープ
・MUKAVA MU-947 インヒールショートブーツ black

さやちゃん、泉さんに続き、ラストはひみやまのおすすめニットをご紹介いたします。

今シーズンは特に素敵なニットが揃っていて迷いましたが、
まずは、羽織ってみた時に「おおっ」と惚れ込んだmudocaのロングカーディガンを。



かぎ針編みモチーフをコラージュしたデザインがとってもmudocaらしいです。
立体的なお花や葉っぱがたくさん!
すっきりとしたVネックに、まるで付け襟のように沿って付けられています。

そのせいでしょうか…不思議と甘すぎないんです。
シャツワンピースもお花プリントですが、それぞれがうまく調和しています。



前身頃だけでなく、ぐるりとサイドにも。
横顔も華やかです。
ドロップショルダーに、やや太めのスリーブと袖口。
計算されたバランスがさすがです。



身頃はオーバーシルエットですが、落ち感がありとてもすっきりとしています。
私はもこもこしすぎるのは苦手なので、ニット選びにはかなり慎重になってしまうのですが、
太すぎないリブ編みが絶妙で、とにかくすっきりと着れるところが、
このカーディガンの「推し」ポイントだと思っています。

アンゴラ混のウールがとても軽くて柔らかく、幸せな気持ちに包まれます。




・evam eva 「wool tweed long robe」beige
・gasa*grue 「ナナ」パンツ ecru


雪が降ってニットだけでは過ごせなくなってきたので、ニットオンニット。

同じくオーバーサイズでスリーブもゆったりしたコートがあれば、即解決なのですが、
意外とアウターに悩んでしまいがちなのも、こういうニットの”あるある”ですよね。

トップスにボリュームが出たので、足元もパンツを重ねてバランス調節を忘れずに。
重ねることで保温性もアップ。ちょっと楽しいコーディネートになりました。




・Lisette「ルイーザ」アンティークホワイト
・mina perhonen「strate」カーディガン black mix
・mudoca「ここに隠すべきこと」フレアスカート ネイビー
・MUKAVA MU-947 インヒールショートブーツ black

続いては先程とは対照的な、丸首のオーソドックスなmina perhonenのカーディガン。




濃色から淡色への美しいグラデーションと、均一ではないピッチで
地層のようにデザインされたテキスタイルです。




わたの状態のウールをシルクで包み込んだ糸を特別に作り、その糸で編み上げているそう。
丸いくるみボタンも可愛い。

ウールシルクの滑らかな質感がとても着心地良いです。
薄手で、インナーにブラウスを挟んでちょうど良いくらいのサイズ感。
シンプルなので襟元のアレンジでイメージを変えて楽しめるのも嬉しいです。

コンパクトですが、身長166cmの私が着ても短すぎない着丈。
どんなお洋服にも合わせやすい、持っているとやっぱり安心感のある1枚です。



肘のパッチ風のデザインがアクセントに。
上品で遊び心もあって。
秋の初めから春先までたくさん着ていただけますよ。



今年も残すところあと僅かとなりましたね。
みなさま慌ただしくお過ごしかと思いますが、楽しんでいらっしゃいますでしょうか。

冬至を過ぎ、少しずつ日が長くなっていくのかなあと楽しみでもあるのですが、
なんといってもこれからが冬本番!
「これ好きー!」と思えるニットを着て、日々コーディネートも更新して楽しみましょう!

そして。。。
引き続きブログの更新もがんばります!