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ビリティスのキルティングコート

2021年02月09日


マーゴ的オケージョンスタイルも大人で素敵でしたね!
改めて店内を見渡してみるとこれもオケージョンにいいかもしれないと、
次々オススメしたいアイテムが増えていきます。
という訳でもうしばしセレモニーコーデにお付合いくださいませ(^^)

本日はアウターのご紹介です。
いつも中に着るお洋服はばっちり準備するくせに、
アウターがカジュアルなものしかない!と、後になって慌てます。
これまではなんとか誤魔化しつつやり過ごしてきましたが、
もういい大人なのでオケージョンにも使える黒のコートがひとつ欲しいなぁ〜…
と、思っていたところいいのがありました(*^_^*)



・Bilitis dix-sept ans 「Quilting Long Coat」 Black

ビリティスのキルティングコートです!

まず羽織ってみて驚いたのがその軽さ。
見た目のイメージではロング丈ですし多少はずっしりくるのかな?と思いましたが、
予想に反する軽やかな羽織り心地に感動でした。



ベースの生地にはタフタというしっかりとした手触りの生地を仕様しています。
ウェディングガウンやパーティードレスなどに良く使われる素材で、
いわゆるテロテロ!てかてか!という感じとは違う上品な光沢感があります。

私もいよいよ30代に突入したのですが、
「素材が大事!」という周りの言葉が実感へと変わりつつあります。
チープな素材でも若さでカバーできていたところが段々とそうではなくなっているなぁと。
ラリー・マーゴのお洋服はどれも生地にこだわってらっしゃるブランドさんばかりなので、
年を重ねても素敵に着こなせる信頼感があります。

もちろん、素材だけでなくシルエットのデザインも大事ですよね。
肩を少し落としお袖にはゆとりを持たせ、羽織りやすさもちゃんと考えられています。



身幅もゆったりなので気温に合わせて中に着込めるようになっています。
着る物を足したり引いたりして長いシーズンお楽しみいただけますよ。



取り外し可能な共布でできたベルトがついていますので、
きゅっとウエストマークしていただくとよりエレガントです。





ちなみにコートに合わせていたコサージュもセットなんです。



ハンドメイドのふさふさとしたコサージュは、
ボリューム感はありますが同系色なので悪目立ちすることはなく、
そっとコーディネートを華やかにしてくれます。
ベルト部分にワンポイントとしてるけるものオススメです。



今回はセレモニー仕様でしたのでキリッとベルトでウエストマークしましたが、
さらりとガウンのように羽織っていただくスタイルも素敵ですよ。




・humoresque 「high neck blouse」 dark navy
・mina perhonen 「happa スカート」 navy
・mina pathogen 「tambourine ハイソックス」 navy
・plus by chaser 「PC-541 Tストラップパンプス」 BLACK


コートの中はこのようなコーディネートでした。
コートがノーカラーでしたので、ブラウスにはハイネックのデザインを選びました。
首元寒そう問題がサクッと解決するので持っていると出番が多いと思います。
コットンシルク素材で光沢感もありオケージョンにもぴったりです。

ボトムにはとろりとした落ち感のあるmina perhonen「happa」のスカートを。
ウエストのステッチも素敵ですので、ご飯前でしたら、頑張ってインして着ていただきたいです(笑)

動いた時のゆれるドレープの波がとても美しいです。
色とりどりの葉がひらりひらりと舞うようで、風が木々の中を通り抜けるような風景が
このスカート1枚の中に表現されています。




足元はラリーでも何度か再入荷しているplus by chausserのTストラップシューズ。
なんとスタッフ4人中3人が持っているという支持率の高さ!笑

オケージョンにも使えるという点はもちろん、ヒールの高さも程よくて歩きやすいんです。
ヒールがあると足は綺麗に見えて良いけれど、疲れるものは履きたくない…
そんなわがままをばっちり叶えてくれます。(立ち仕事をしている私たちが実証済みです!)

現在は24.5cmのみのご用意ですが、近々他のサイズも再入荷予定です。




前から見ると無地のハイソックスも、実は後ろに「tambourine」の模様が並んでいます。
シルク混でやや透け感のある生地なので、オケージョンにももってこいです。
ストッキングは日頃履かないから苦手で・・という方におすすめ。
小物も合わせてチェックしてみてくださいね(*^_^*)


ではでは、あともう1回ほどオケージョンシリーズにお付合いくださいませ〜笑