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フリンジのショール

2019年01月27日


昨年と比べるとなおのこと、この冬はいまのところ雪が降っても穏やかで、
やっぱり暖冬なのかなと実感している今日この頃。

それでもコートは必須。
でもコート以外でも防寒になってなおかつ素敵なアイテムってないかなぁと思った時、
このショールだ!と思いました。




▪︎FOR Flowers of Romance「shawl」ivory
▪︎mina perhonen「giardino」コート light blue
▪︎evam eva「wool sable PO」オイスター
▪︎GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS「OLD FARMERS SKIRT」GREY
▪︎MUKAVA「MU-970」サイドゴアレースアップブーツ

今から春先までお召しいただけるこちらのショール。
大ぶりで、たっぷりととった生地の分量と、長いフリンジがとてもいいバランスで
作られている1枚。

羽織っているコートはそこまで厚手ではないですが、そんな時もこのショールがあれば
あたたかさが増します。
この写真を撮った日はとてもお天気のいい日で、日差しもあって比較的暖かい日でした。
真冬のコートを着るまでもないけど、それだけじゃ心もとないな、、なんていう時には
こんなコーディネートで着ていただくのもいいかなぁと思っています。




素材はキッドモヘア混で本当に柔らか。
肌さわりもふわふわです。
羽織りものは肩が凝るのよね、というお声も聞こえてきそうですが、
この大きさのわりにはちゃんと軽さがあるのですよ。


ショール全体の優しい雰囲気は、素材がいいということも勿論ですが、
この大きめの編み目もそれを醸し出す大きな要素になっているのではないかと思います。






春めいてくるとコートを脱ぐ日も増えてきますよね。
アウターの代わりにショールだけを羽織っても素敵。

写真はうまく撮れていませんが、羽織るときや歩いた時に揺れるフリンジの様子は、
またさらに美しいです。

裾にボリュームのあるスカートはGARMENT REPRODUCTION OF WORKERSのもの。
実はボスがとてもおすすめしているスカートで、中にもう1枚裾がフリルになっている
スカートがついているのですが、ヒップあたりはすっきりすとんとしていて、
裾だけボリュームがでるデザイン。

このスカートと合わせると、フリンジがそこに絡む感じとボリューム感が
まとまっていて素敵です。



身長167cmのさやちゃんが着て、ヒップまで隠れる長さなので、けっこう長めなんです。




羽織り姿がきれいですね。
FORのお洋服はいつもパターンがきれいですが、身につけた時の姿が本当にすてきだなと、
いつもいつも思います。

FOR Floweres of Romanceのお洋服は、一度身につけると、その素晴らしさに魅了されること
間違いなしのブランドですし、ぜひ羽織りにいらしていただけたらと思います。

遠方の方には、この写真でなんとか伝わりますように!!
(ラリーのinstagramでも写真を載せています)