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マーゴ的オケージョンスタイル

2021年02月08日


こんにちは。ミヤムラです。
ラリーチームがセレモニースタイルやセレモニー用のコサージュをブログで紹介してくれています。
ここにきてまた卒業・入学式にと、見に来てくださる方が増えてきました。
もう昨年のうちに、早めに決めていらっしゃる方も多いと思うのですが、
どうしようかな〜と今探している方たちもいらっしゃいますよね。

私もこの春初めて、卒園式、入学式を迎えます。
息子の服はなんとか1ヶ月前ぐらいに決めました。(なぜなら今週アルバム撮影があり、もう必要なので。)
自分の服は、職業柄手持ちはそりゃぁクローゼットには色々あるし、
無くても(??絶対あるとみんなに突っ込まれそうだけど、、)
自分の店には素敵な服がたくさんあるわけで、長らく後回しになっていました。
ここにきて、お客様と一緒に、これも良いですよね〜ってお話しながら、何を着ようか考えています。



・humoresque「plain dress」 gray dot
・JoJo「morning dew」ロングネックレス beige
・semeno「シルバーパーツ×ダイヤモンドクォーツ ネックレス(20a-n-01)」


今、私が卒園式に着る服をマーゴの中で選ぶなら、このドレス。
イタリアの高級生地メーカー“LUIGE COLOMBO”社のウール素材を贅沢に使用したシンプルなワンピース。



“gray dot”という色名が付いていますが、黒とグレーのチェックのようにも見えます。
プレーンなラウンドネックに後ろファスナー開き。
衿元はhumoresqueらしく裁ち切り仕様なのですが、式の当日だけは綺麗に切り揃えて。



(*この画像はhumoersqueさんから拝借。)
生地のマットな艶感を見ていただけるかと。
光沢と発色の美しさはイタリアの生地ならではの魅力です。









すっきりとしたAラインシルエット。
裾に向かって流れるドレープが美しくて、そして長さもあって、着ていて嬉しくなる。
手で触れた時の、上質なウールのなめらかな風合い。袖を通した時の軽い着心地。
humoresqueらしい女性らしさ、品のある佇まいで、
シンプルだけれど、他の誰とも違う1枚に、満足できると思う。



このドレスを選んだ理由の1つが、コットンの総裏地が付いていること。
着た時にふんわりとした心地良さがあるし、暖かさも感じられるように思う。
透け感のある生地も素敵なのだけど、ここ金沢は今も外は雪が降っていて、少しでも暖かそうなものに惹かれます。



・JoJo「morning dew」ロングネックレス beige
・semeno「シルバーパーツ×ダイヤモンドクォーツ ネックレス(20a-n-01)」


あえてパールじゃなくてね。(他の人たちと一緒は嫌という、天邪鬼的な理由。)
クォーツ(水晶)の美しい2つのネックレスを重ね付け。



・NATIVE VILLAGE「NO.11 Night 鉱物結晶イヤリング(両耳)」 black

耳元もね。
ちょっと遊び心があっても良いんじゃないかと思うんです。
あくまでも子どもが主役なので、派手過ぎずに。




・humoresque「shawl collar coat」 black

そして、これも欲しいと思っている、大人な黒のロングコート。
イタリアのトップクラスメーカー「e.thomas」社の太綾のウール×カシミヤ生地を贅沢に使用しています。

humoresqueではイタリアの生地を使用していることが多いのですが、
デザイナーが言うには、やはりイタリアの生地は美しいと。洗練されていると。
彼女は生地選びに妥協がないから(もちろん生地以外にも)、
彼女が言うんだから間違いない、信頼できる。それがhumoresqueだと思っています。





クラシックな雰囲気漂うショールカラー。
ゆったりとした前身に、ボタンはダブルで大人っぽく。









それなりに年齢を重ねて行くと、必要性を感じる場面が必ずある黒のロングコート。
ゆとりあるサイズ感で、どんなお洋服もおおらかに包んでくれます。
このコートの黒は、限定数での生産でしたので、より一層特別感もありますよ。






ドレスは、セレモニーが終わったら、ラフに普段のお出かけ着にしましょう。(できます!)
足元はスニーカーで気軽に着ていただきたいです。


子どもが主役の行事だけれど、親にとっても大切な記念の日だから、ママもお洒落したいに決まってます。
ママだってお気に入りの服の方が、気分が良いし、記憶に残る。

他にも素敵なブラックドレスが店頭には並んでいます。
お探しの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談くださいね。
そして、次は入学式用も、早めにご紹介できたらと思います!