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ラリーの夏の白シャツ

2020年07月06日


みなさまこんにちは。
金沢は梅雨真っ只中です。

しかしこの梅雨も、もうしばらくすれば明けて本格的な夏の到来ですね。

「夏はTシャツ」が謳い文句のようにも思いますが、白いシャツもいい。
そこで今日はラリー版白シャツをご紹介してみたいと思います。



・Lisette「シャルリーヌ」ブラン
・la flour「b1604」あじさい(mix)
・mina perhonen「finger stripe」スカート navy
・chausser「TR-002」ワンストラップシューズ BLACK


夏らしく爽やかなコーディネート。
mina perhonenのスカートのお色がまた夏らしさを印象づけているのかもしれませんね。
さらさらとして軽くて、履いていると気持ちもすっきりします。





高密度で織られたコットン100%のパリッとした生地。
綿糸を薬剤で処理することによってまるでシルクのような光沢がでるという、
シルケット仕上げにしているシャツなのです。(ものすごく簡潔な説明です)
ですので品があり、ほどよい光沢が感じられます。

襟があるシャツなのできちんとした印象もありますし、お仕事にもおすすめです。




袖を通すとお袖のシルエットが現れます。
このシャツの最大の魅力は、この丸みのあるシルエットにあるのではないでしょうか。
パフスリーブではなく、シャツ生地の固さによって出るお袖のふくらみ。

だからと言って可愛らしさ溢れる雰囲気でもなく、適度な大人っぽさが備わります。

先ほど固さと記述しましたが、決して硬い生地ということではないのですよ。
ふんわりとしたお袖もあり、腕への密着が少なく身幅にもゆとりがあるので涼しくお召しいただけます。




ボックスプリーツできちんと感があり、生地幅にゆとりがでます。




今まさに紫陽花の時期ですね。
紫陽花大好き。
コサージュの名前だけでテンションが上がってしまいます。

お花の花びら1つに対して生地を4枚重ねて花びらにしているので、うすっぺらいものではなく、厚みがあります。
そこにカラフルなビニールが透明感を醸し出して爽やか。
またお花の中心のパーツは1800年代のガラスのアンティークのものを使用しているんですよ。

フラットなデザインですので、寒い時期に羽織るアウターの下でもお花がつぶれることなく、
安心してお付けいただけるコサージュです。

今日ご紹介させて頂いたものの一部は店頭やオンラインストアでお求めやすくなっております。
よろしければそちらもご覧になってみていただければと思います。

また少しずつブログでご紹介させていただこうと思っております。
それでは次回をお楽しみに〜。