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ラリー別注 SOWA「kokage summer dress」 エクリュ編

2017年09月01日


気づくともう9月。
日中はまだ日差しが強いものの、朝晩は肌寒く感じるようになりました。
金沢の最高気温は30℃超えない日がほとんど。
秋はすぐそこまで来ていますね。


さて、今日ブログでご紹介したいのは、
6月に開催した企画展、SOWA・tamas exhibition 「10階の光」に寄せて
SOWAさんに別注で作っていただいたワンピースです。



・SOWA 「kokage summer dress」 ecru
・SOWA 「denim PT」 indigo
・chausser 「C-2251 ヒールパンプス」 black

夏に1枚でさらりと着られるワンピースを作って欲しい、とSOWAさんにはお願いしました。
デザイナーのaicaちゃんが、“木陰で過ごす夏の午後”をイメージして、
大人の女性がリラックスして着られる、肌触りの良いワンピースを作ってくれました。

夏でも長袖派の私も、さすがに暑くて1ヶ月ほど出番がなかったのですが、
お盆過ぎ頃からまた着たいと思うようになったので、
改めて、皆様にもご紹介したいと思います。




上がってきたデザイン画を見て、これ絶対可愛い!と思いましたが、
上がってきた商品を見て、思っていたよりずっと大人っぽくて素敵!!と思いました。
それはやっぱり素材感が大人っぽく、上品さがあるのだと思います。



柔らかなレーヨン×コットンのドビー織りのストライプ柄。
程よい透け感があり、上質でさらさらとした肌触りの良い生地です。
ナチュラル感がありつつも、ほっこりし過ぎない。これ大事。

そして、ご自宅で手洗い可能な素材というのも、私たちにとっては重要ポイント。
これまでにも何度か別注を作ってもらったのだけど、“洗える”ことをお願いし続けています。
これによって出番が多い少ないが全然違いますから。



襟元にあしらわれたフリルも同生地。
見返しとリボンは同色のサテン生地。(分かるかな?)
胸元ヨークにはSOWAによるステッチ。糸の色は淡い水色です!



脇下のギャザーが可愛らしさと、着やすさをプラス。
柔らかな素材感による流れるギャザーが、動いた時にとても美しいです。
そして、このふんわりとしたお袖のシルエットも萌えポイント♡



袖口とポケット口もサテンに切り替えられています。
このサテンの光沢が全体をピリッとさせてくれてる!
ここすごく大事ポイント☆☆☆



フリルに年齢なんて関係ないよね。
スリットが深めなので、重ね着を楽しみましょ。



後ろヨーク部分にはセーラーカラーのようなステッチ。
ブランドタグを縫い付けるピンク糸もアクセントに!



全体的にはふんわりし過ぎない、すっきりとしたシルエットです。
生地に落ち感があるので、ストンと裾にかけて落ちてくれます。





歩いたりしている時に、ワンピースが風になびいて揺れ動く様子が、
本当に美しくて。
これを着ている自分にニヤリとしてしまう。
(それを伝えたくて、さやちゃんに歩き回ってもらったけれど、撮影技術が付いていかない、、)









甘くなりそうなエクリュのお色も、デニムとキリッとヒールのあるパンプスで
カッコよく着こなしたい。
(私はもっぱらワイドパンツを合わせてます。)

寒くなったらざっくりニットカーデを羽織るのもいいんじゃない?
涼しくなってきたからこそ、これからまたどう着ようかと妄想します。



まずはエクリュのお色からご紹介させていただきました!
順番に残りのお色のブログも書きたいと思いますので、チェックしてみてくださいね。