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ラリー のフォーマルスタイル

2018年02月20日


もうすぐ3月。
たまに覗く柔らかな日差しに感謝しつつ、雪はもう降らないで〜と願うばかりの毎日です。

卒業、入学を迎えるこの時期、フォーマルウェアをお探しの方も多いかと思います。
ラリーではきちんと感があって、ちゃんと自分らしくもいられる着こなしをご提案しております。


・mina perhonen 「calm」ドレス navy
・jojo 「dreamer」ネックレス ivory
・jojo 「kaleidoscope」ブローチ white


mina perhoneからご紹介したいのが、雰囲気のあるロング丈のドレス。
滑かなシルクの光沢と、ウールの持つ温かみを共に感じられるテキスタイルです。

生地自体はとてもたっぷり取ってあるのですが、タックから流れるように落ちるドレープで、
綺麗に身体に沿うシルエットになっています。

すっきりとした見頃に、少し広がりのあるお袖がとても好バランス。
やはりワンピースは、1枚で特別感がありますね。





細かく寄せたタックがとても美しく、凛とした表情。

ここに合わせたのは、jojoのアクセサリー。
ビーズモチーフと小さなガラスパールの組み合わせがクラシカルで上品なネックレス。
さらに、万華鏡をイメージしたフラットなブローチを重ねづけ。

ゴージャス過ぎなようで、全然そんなことはなく。
同色でまとまりがあり、どちらのデザインもガラスに光が当たると、ほのかに光沢があり本当に美しいです。





・susuri 「ローンコートボレロ」black
・la fleur 「アネモネ」 off white
・mina perhonen「hope」チュールスカート beige



続いては、ジャケット+スカートのコーディネート。

これは、セレモニー後も普段使いがしやすいので、よりたくさん着ていただけるかなと思います。
または、ご兄弟、ご姉妹がいらっしゃったりして当日は動きやすさも重視したい、
次の年にもアレンジして着たい、なんてお母さんも多いかと思いますので、そういった面でもおすすめ。





少し着丈が短めのノーカラージャケット。
すっきりとした襟元がアレンジしやすいです。
リボンを前でぎゅっとウエストマークしたり、後ろにまわして緩やかなそのままのシルエットで着たり。

普段ジャケットを着ない方でもすんなり取り入れていただける、ボレロのような雰囲気のジャケットです。
上品な光沢としっとりとしたとろみがあり、堅苦しさはゼロです。





大輪の花びらが喜びを表すように咲いている様子を描いたテキスタイル“hope”のスカート。





コットンチュールに施された刺繍の立体感、存在感が素晴らしいです。
セレモニーにふさわしく、華やかで喜びに満ちた一枚だと思います。

デザインはシンプルなウエストゴムのギャザータイプ。
普段ならカットソーにスニーカーなど合わせてカジュアルダウンしても楽しいですよ。





・Bilitis dix-sept ans「Leaver Lace Blouse」beige
・tamas「Cloud」イヤリング


ジャケットの裾からチラリと覗かせていたのは、ビリティスの総レースのブラウス。
謝恩会などで暑くなって着たら、ジャケットを脱いじゃっても素敵。





前後の見頃部分には同色の裏地が付いていますので、透け感が出るのは控えめにお袖だけなので、
安心感もありますよ。

繊細で優美なフラワーモチーフのフランス製リバーレース。
とにかく美しい・・・その一言に尽きます。
これ一枚でさらに華やかな雰囲気に。

でもどんなアイテムとも調和しやすいんですよ。
一枚持っておいていただくと、オールシーズン、
綺麗めはもちろん、カジュアルにもコーディネートできること間違いなし!

今とても良いタイミングで、ビリティスのレースブラウスがたくさん入荷しています。
お気に入りのレースをぜひ見つけていただきたいです。



では最後に、ただ今姉妹店margotにて開催中のイベント「in beautiful moment」より、
FOR flowers of romanceのブラックドレスをご紹介したいと思います。






・FOR formal black dress
・tamas 「Sigh」イヤリング



たくさんあるデザインの中から、私が選んだのは、白カフスのドレス。
ウエストが少し高めの位置で程よくシェイプされていて、とてもすっきりと見せてくれます。

白が入ることで、より清楚で上品な印象です。





素材は少し肉厚で落ち感のあるミリオーネツイル。
滑らかでとろみがあり、肌あたりがとても気持ちいいです。





高めの衿が、後ろ姿をきりりと。
でもとても女性らしい。

FORのお洋服は、身に付けると本当に本当に綺麗で、女性らしさが増す。。。
(。。。うまく言えないんですが、とにかく素晴らしい、ということが言いたい笑)
デザイナーさんを前にしては、恥ずかしくて言えないのですが、いつも。





お袖のカフスを外したところ。
場によって使い分けができるようにとの想いから。

少し長めのカフスだったので、それだけで随分印象が変わりませんか。





さらに衿も外したバージョン。
この開き具合が絶妙〜!!と鏡の前で感動。


ブラックドレスはきっと皆さんお持ちだとは思いますが。。。


だれにもいつか訪れるであろう悲しみや喜びの時。
身に纏う“黒いドレス”はその時にふさわしく、心を込めて仕立てられたものであるべきと
“blackdress”をつくり始めました。

そんな想いで作られた、このFORのブラックドレス。
ぜひとも一度お袖を通してみていただきたいです。



これから迎える大切な1日が素敵なものとなりますように、
ラリー 、マーゴスタッフがお手伝いさせていただきたいと思っております。
まだ迷っていらっしゃる方、お気軽にぜひご相談にいらしてくださいね。