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夏の終わり

2020年09月08日


こんにちは。ミヤムラです。
日々のインスタグラムの更新も、オンラインストアの更新も、滞りがちな私ですから
ブログの更新なんて、、、なんと私が書くのは半年以上ぶりです。

この半年の間に世界は大きく変わってしまいました。
当たり前のことがそうでなくなって、新しい生活様式に心と身体を少しずつ慣れさせる日々。
きっと多くの人が今までの価値観を見直すきっかけになったのだろうと思います。

私自身も同様に、仕事のこと、家族のことなど、考えることが多くありましたが、
やはり自分にとっては、これまでと同様に、服が与えてくれる喜び、楽しみは変わらないと思っていて。
それをお客様と共有したいということ、私たちのお店で喜びや楽しみを感じていただけたら、何より嬉しいですし、
そのためにやれること、やるべきことを、もっと精査していきたいと考えていて、重い重い腰をゆっくりと上げているところです(笑)


前置きはさておき。
もう9月も1週間が過ぎたというのに、今年はなんとまぁ暑いのでしょう。
朝晩は涼しい風が吹くようになってきたものの、日中は夏の盛りのように日差しが強いです。
ご来店くださるお客様には、秋物を先取りされる方もいれば、今すぐ着られる涼しいものを選ぶ方もいて、
夏物もまだまだ出番は多いのだろうな〜と思っています。

少し前に、このコーディネート良いよね、と思って撮っておいた画像がありましたので、ご紹介させてください。



・GASA*「美しい歌声でうたう」 フレアスリーブブラウス white
・NATIVE VILLAGE「弐」ラップパンツ off white+silver


着用しているのは、身長153cmのいずみさんです。
でも小柄さんだけでなく、幅広い体型の方に着ていただけるコーディネート。



ほどよく透け感があり、涼やかな着心地のブラウス。
繊細なレースがあしらわれて女性らしく、でも甘過ぎないのは、生地に品の良さがあるから。
お袖はふわふわと揺れるハンカチーフのよう。



後ろはレースがスクエアに配されて、セーラーカラーのようにも見えたり。
袖下は割れていて、風にそよぎます。



そして、私自身愛用しているのがこのラップパンツ。
何が良いって、まずこの生地がとても好きです。
滑らかな肌触りで、着込んでいくほどに風合いも増します。

民族的な要素もあるラップパンツデザインも、NATIVVE VILLAGEが手がけるとモードに。
優しいオフベージュに、さりげなく光る箔プリントが、ナチュラル過ぎず良いバランス。



ウエストに付いているヒモ部分を前で交差させて、身体に巻き付けるようなデザインですので、
着る方の体型によってシルエットも変わりますが、小柄で華奢ないずみさんでも穿きこなせます。
私(身長167cm)が着ると足首は出ますし、全体的によりすっきりとしたシルエットになります。





私もこれぐらいの太さでカッコよく穿いてみたいなぁと思いつつ、
高身長の場合は、ワンピースやチュニックのインに穿くこともできます。




・Vlas Blomme「KL Light」 ショールカーデ Black
・GASA*「美しい歌声でうたう」 フレアスリーブブラウス white
・NATIVE VILLAGE「弐」ラップパンツ off white+silver


今の季節、夏〜秋に活躍しれくれるのが、このショールカーデ。
Vlas Blommeで定番素材の「KL Light」(以前までは薄手天竺という名前。)
極細のリネン糸で編んだカットソー生地で、軽くて薄く、肌触りが優しい、滑らかな着心地。
吸湿性が高く、温度と湿度を調節してくれる素材です。





紫外線、汗、冷房、冷え、どれも大人の女性の大敵。
本当に夏は悩まされるんだけれど、これ1枚バッグに入れておけば安心。
どんなお洋服にもバサッと羽織れるし、またはショールのようにくるくるっと首回りに巻いてもOK。
上下をくるっとひっくり返して着ることもできて、そうすると着丈がこれより短くなります。



日中は暑くてまだ半袖かノースリーブだけれど、夕方になると肌寒かったり。
夏から秋への移り変わりにもおすすめの羽織りです。


今更ながらのご紹介ではありますが、、、
まだまだ活躍してくれる素敵なコーディネートということで、大目に見てくださいね。
ナチュラルな天然素材を使用しつつ、ラフになり過ぎない。素材とデザインが持つ品の良さが滲み出る。
実際に着ると、着心地の良さ、それぞれの質の良さが分かります。
ぜひ触れてみてほしいです。