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春にも着たいコート

2019年02月14日


今年の冬はまるでジェットコースターのように、暖⇄寒 めまぐるしく変わる毎日です。
少し前まで春のように穏やかだったのに、今日は雪が積もって寒い朝でした。

各ブランドさんから春夏のお洋服が届き始めて、
店頭もだんだん軽くて爽やかな雰囲気へと変わっています。
それにつられて、特に私たちスタッフはもうすっかり春気分。
これが不思議なもので、一旦心が春めいてしまうと、外が冬でもコーディネートはなかなかもう戻れなかったりするんですね。。。

でも実際は寒いし、できれば我慢せずにおしゃれを楽しみたい。
今日は、そんな季節の変わり目にぴったりのコートをご紹介させていただきます。




▪︎mina perhonen 「whisper」コート light beige
▪︎mudoca 「歓迎の歌声は色とりどり」シャツブラウス
▪︎mina perhonen 「moon sand」パンツ navy


シンプルなストレートシルエットのコート。
春らしく、見た目にも軽やかな素材感です。
でも実は2018年の秋冬コレクションからのご紹介です。

でも、合わせたブラウスとパンツは春夏の新作ですよ〜。





薄手のコートに見えると思いますが、素材はコットンベルベット。
ですが起毛した面ではない裏面を使用しているので、薄手に見えますね。

表面はマットな質感。ふっくらとやわらかで、とても温かみのある素材感です。

遠目には無地のように見えますが、よく見たら。。。
散りばめられた言葉を囁いたら、楽しげなイラストたちが浮かび上がってきそう。
そんな、思わず「ふふふっ」となってしまうような遊び心のある図案が描かれています。
着る人によっていろんなストーリーが生まれそうです。





すっきりとシンプルなノーカラーのデザインは、
インナーによってお顔まわりの印象を変えやすいです。

襟がお花柄で身頃がストライプ、というなんとも楽しいブラウスをインしたら、
たちまち春気分♪





同じシリーズのパンツは裏地がベルベットでしたが、コートは裏地もコットン。
さらりとした着心地です。

丈感は、身長167cmのさやちゃんで膝が少し隠れるくらい。
裾からワンピースやスカートがちらりと見えたりしても可愛いし、パンツとの相性もよいです。





腕を下ろすと一見細身なのかなと思いますが、実はラグランスリーブで、程よくゆったりシルエット。
なので中はゆったりめのものでも着込めます。
ニットはもちろん、もっとカジュアルダウンして、フード付きのパーカーなどを入れたりしても楽しいと思います♪
さらにマフラーやストールなど乗せて冷たい風をシャットダウン。

そんな風に工夫して、春のコーディネートを楽しみたいです。


お色違いもございますよ。




▪︎mina perhonen「whisper」コート khaki
▪︎mina perhonen「land puzzle」ジョッパーズパンツ charcoal


ふんわりとした雰囲気のlight beigeに、ワークテイストのkhaki。
どちらも春コーデにはかかせないベースのお色ですね。



でも、今年の冬は何気に金沢でもみなさんコートも薄めだなあ。。。
去年寒すぎたから、薄→厚手のステップを徐々に踏んでるのかなぁと思っていたんです。
それでよくよくお話を聞いたら、
暴風インナー、中に仕込めるダウンなどなど。。。
実は中にそういう温かくて機能性に優れたものを、こっそり入れてるのだという…

なんと!!そういう着方もあったのか〜!!と、ちょっと目からウロコで、
さっそく真似っこ笑
案の定ものすごくよくて、なぜに今までやっていなかったんだろうと。。。
まさに発想の転換!
このコートもそんな風に、上に下にと重ねて、秋から春までたくさん着てほしいです。


2月も半ば。早いですね(あ、今日はバレンタイン)
少しずつ、気持ちに気温がついてきてくれるといいなあ〜と思っています。

久しぶりのブログとなってしまいましたが…また次回もお楽しみになさってくださいね。