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春に向けてオススメのコート
2021年02月13日


今日は、これから春に向けておすすめしたいコートをご紹介させていただきますね。
春らしい軽やかなコーディネートができました。




・evam eva「flannel cotton raglan jacket」sage
・Bilitis dix-sept ans「Openwork Pullover」Ivory
・mina perhonen「ohayo」ギャザースカート navy
・mina perhonenm「forest parade」エッグバッグ pink
・chausser「C-2143 タッセルスリッポン」Black

テーラードカラーですが、あまりメンズライクな印象がなく、女性らしさも感じられるコート。

コートのご紹介と言いつつ。。。でもネーミングがジャケット?
「あれ??」と思われましたか。
でもこれ、どちらも正解なのです◎
見た目はコート。でも気軽さでいうとロングカーディガンやジャケット感覚で羽織れる
カジュアルなロングのアイテム。

ちょっとひみやまさん、何言ってるかわかんないんですけど・・・と言われそうですが笑
実は私はこちらのコートの愛用者でして、使いやすさは身を持って体感済みなのです。
なので、このアイテムに対する情熱は人一倍(^^)ほんとにいいんですって〜!!

秋口の通勤時はコートとしてアウターの役割。
冬が来たらさらに上にコートを羽織って。
そして日中はジャケット、カーディガンとして店内でさらっとコーディネート。
週に何回着てますかね・・・「あ、また」たまにはお休みさせてあげなきゃ、と
思うくらいヘビロテしています。



柔軟で弾力性・保温性に優れたフランネル素材。
程よく肉厚で、ほんのり温かみを感じます。
コットンに起毛をかけて柔らかさを出し、さらに染めることで着込んだような風合いに仕上げて
いるため、初めて袖を通した時から本当に着やすいのです。
もうずっと愛用してきて、すっかり自分のものに馴染んだような…そんな感覚でしたよ。



そしてこの絶妙なサイズ感。
ぱっと見の印象はすっきりと細身のシルエットですが、実はこんなにゆったりたっぷりしたデザイン。
(両手を挙げるのが一番分かりやすいのでは、とこんなポーズです)
身頃がAラインというよりは、すっと真っすぐ裾まで降りているのですが、
腕を下ろすとすっと身体に沿い、すっきり見せてくれます。
度々言いますが、それほど生地が柔らかく、この絶妙なシルエットを作り出しているのだと思います。

ラグランスリーブなので、中に入れるもののデザインも選ばず、
ニットやカーディガンなど厚めのものを入れても、動きにくさやごわごわ感もありません。



後ろにはスリット。
お袖の幅も太すぎず細すぎず、程良いゆとりがあります。



裏地はありません。それゆえご自宅で気軽にお洗濯できます。
もともとわりとなんでもお家で洗いたいタイプなので、コートなのに洗える!というところは
個人的にもかなり推しポイントです。

ポケットも大きめですよ〜。




コートの中はこんなコーディネートでした。

トップスにはビリティスの究極ベーシックニットシリーズを。
究極と言うくらいですから素材には並々ならぬこだわりが。
カシミヤのような優しい肌触りに品のある光沢感が特徴のGIZA(ギザ)というコットンを使用しています。
直接肌に触れるものですし、着ていて気持ちの良いものを選びたいですよね。
そのままトップスとしてはもちろん、インナー使いにも便利なアイテムです。



ボトムにはmina perhonenの「ohayo」のスカートを合わせました。
ふっくらとしたお花の刺繍が、開花の瞬間の瑞々しさを感じさせます。
経糸にシルクを使用しているので穏やかな光沢感があり、フォーマルな場所にもオススメです。
秋冬コレクションのアイテムですが、生地自体はやや透け感があり軽やかなので春夏の装いにもマッチします。



ウエスト部分はギャザーをたっぷりと寄せ、フリルのような仕様になっています。
普段トップスをインする着方をされない方もちょっとインしてみたくなりませんか?
新しい着方が増えるとコーディネートもより楽しくなります。


最後になりますが、ジャケットのセージというお色。
少しグレーがかったベージュで、evam evaらしい素敵なお色です。
季節を問わず、どんなアイテムともコーディネートしやすく、
これにしてよかった〜と思えるカラーです。

着てみたいなと思っていただけたら嬉しいです(^^)
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