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潜んでいるのは…

2021年02月14日


この週末、金沢はコートがいらないくらいのぽかぽかお天気でした。
店内よりも外の方があたたかいくらいで「あ〜春が来る〜」と、全身で感じられました。
選ぶお洋服もニットからブラウスへ、暗めのカラーから明るい春色カラーへ。
冬から春に変わるこの時期ってなんでこんなにわくわくするんでしょう…!

その気持ちのままに、今日はパンジー模様のワンピースをご紹介です♪




・STASTNY SU 「Skryt/one-piece」
・Bilitis dix-sept ans 「French Antique Blouse」 White
・Sugri 「あじさいベレー」 Black
・plus by chausser 「PC-565 ウィングチップレースアップブーツ」 BLACK
・tamas 「Ain’t Short ピアス」 Brown

心機一転、新しい季節になると選びたくなるのが「白」
汚れるからと敬遠されがちですが、
やっぱり他の色には出せない清らかさ・可愛さがあると思っています。
汚れやすい色だからこそ気をつけて過ごすし、
そうするといつもより仕草も丁寧になって背筋もシャンと伸びます。
そんな気持ちが引き締まるお洋服もいいじゃないか!と、白派の私は考えています。

とか言ってみましたが実際スパゲッティとかラーメンを食べない限りそこまで汚れないので
もっと気軽に着てみたら良いと思います。笑



民族衣装をベースにデザインされたかぶり型のワンピース。
途中までボタン仕様なので着脱もしやすいです。

ウエストラインは緩やかにシェイプさせて見た目はすっきりとさせつつ、
フロントには大きなタックを入れて裾に向かってふんわりと広がるシルエットに。
着るだけでスタイルが良く見えるやつだ〜とテンションが上がりました。

今の季節は半袖だとまだ寒いので中にブラウスを重ねて着てみました。



コテコテが好きな私はビリティスのフリフリブラウスをチョイス。
首元がV開きなのでちょうどフリルが出て可愛かったです♪
コロンとした丸いボタンもいいアクセントになっています。



お袖もレースにフリルでポケットに手をいれる仕草まで可愛い。
主役にも脇役にもなれる優秀ブラウスです。

「でも私にはちょっと可愛すぎる…」という方はすっきりとタートルネックで。




・Bilitis dix-sept 「Rib Turtle Neck Sweater」 Ivory

ワンピースに華があるので中はシンプルでも充分素敵です♪

この生地は織りも案外としっかりとしていて、裏地も付いていますので、
今の季節でも決して薄そうには見えませんので、重ね着しつつ今すぐから着ていただけますよ。


今回ピックアップしたこちらのワンピース、「Skryt(スクリート)」という名前がついています。
チェコ語で「潜む」という意味です。
なんでそんな名前がついているのかというと…



気がつきましたでしょうか?
パンジーの中にちょうちょが潜んでいるのです!
なんだこの遊び心はー!と、すっかりハートを掴まれてしまいました。
こういう仕掛け、大好きです〜。

ベースの生地は凹凸感があり、ちりめんのようなシャリ感がございます。
模様のユーモアだけでなく生地自体にも表情があって味わい深いですよ。


ここまで春気分でご紹介してきましたが、明日からはまたお天気が崩れるようで…
金沢は再び雪マークでした(T_T)もう雪はおなかいっぱい…
ということで、最後に上からコートをプラス。




・GASA* 「装い」コート Black

ミヤムラ一押しのコートです。確かに着てみたらすごく素敵。
小さな襟もクラシカルで可愛いし、ちょっと高めのウエスト切り替えがスタイルを良く見せてくれるし。
ふっくらとした柔らかな風合いで生地も良い。そして着心地がとても軽いです。
あれ?春気分だったけどコートもまたちょっと欲しい…かも…

こうやって毎日お洋服のいいところを再発見しちゃって大変です。
またオススメのアイテムをご紹介いたしますね。お楽しみに(^^)