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自分らしいきれいめ

2019年01月14日


こんにちは。ミヤムラです。

“1日1コーデブログ”が今日まで何とか続けることができてホッとしています。
毎日楽しみにしているから、とお客様から言っていただくと、これからも出来るだけ続けていきたいという思いもありつつ、、、明日から4日間冬休みに入りますので、とりあえずは今日が1つの区切りです。


今日はmargotのセール商品から、オススメのコーディネートをご紹介させていただきます。



・Vlas Blomme 「ラチネ」 タックシャツジャケット Charcoal
・NATIVE VILLAGE 「NO.08 quiet」 ラウンドカット変形スカート black


ここ最近セレモニーのお洋服のご相談をいただくことが何回かありました。
結婚式の二次会だったり、卒業式や入学式だったり。
ラリーやマーゴにそういうお洋服を探しに来られる方の多くは、
スーツやお着物は着たくないし、できればその時一回だけのお洋服にしたくないし、とおっしゃいます。
ラリー&マーゴはカジュアルな素材感のものが多いので、なかなかお客様のご要望に応えることが難しいのですが
できる限りのご提案はしたいと常に思っています。




Vlas Blommeはコルトレイクリネンをメイン原料として使用していることもあり、カジュアル&リラックスモードなイメージですが、この「ラチネ」シリーズは生地が持つ光沢を生かし、フォーマルを意識して作られているとのこと。
コットンリネン素材ですがほどよい光沢感があり、きちんと感も程よく。
着ていて居心地の悪さがない、自分らしいフォーマル感だなと思います。



前後身頃共に、裾に4箇所のタックが入れられています。
これにより裾が絞られ、収まりの良いスッキリとしたシルエットに仕上がっていて、
シャツとしても着ても、前を開けてJKのように羽織っても良い一着です。




このスカートはデザインのかっこ良さはもちろんですが、何と言っても生地が素敵です。
リネンにシルクネップの入ったグレンチェック柄の生地。
シルク特有のネップ感、その凹凸の風合いが表情豊か、それでいてカサっとドライタッチな質感で
全体的にノスタルジックな雰囲気が漂う、NATIVE VILLAGEらしい生地です。



裾の片側に生地をたっぷりと付け足して、長さを出したアシンメトリーなデザイン。
長くなった裾部分はギャザーが寄せられていて、更に2段に。
「なぜ付けたの?」と問いたくなるけれど、でもここに惹かれるんですよね。ふふふ。

生地をバサバサさせながら着るお洋服が大好きです。
このスカートもわざわざ大股で歩いてゆらゆらさせたい。












自分らしいセレモニー服って何だろう?

お客様からセレモニー用のお洋服のご相談を受けるたびに自分に問います。
私だったらこのコーディネートで(もちろん靴は変えて)卒業式とか、結婚式の二次会ぐらいは、アクセサリーを付けてOK出ちゃうんですけれど、、、かと言って、自分基準でオススメして、お客様が後から「あぁこの服を着るんじゃんかった、、」なんて絶対に後悔させたくないので。どういう場なのか、またお客様のお気持ちをお聞きしながら、お一人にお一人に納得していただけるご提案をしたいなと思っています。

でも次の展示会からはオケージョンを意識したお洋服ももっとセレクトするようにしようっと。(メモメモ。)



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
明日から4日間冬休みをいただきますので、しばらくはブログもお休みです。
また冬休み明けに再開できますように!