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Lisetteの「エドウィージュ」

2017年08月19日


8月は思ったほどに暑くならず、早々と秋の装いが楽しめるのでは?と期待しています。
お盆も過ぎると気分は秋です。暑くても何故だか夏物は着たくなくなる。
いかにも夏の装い、というのは、もう十分着ましたしね。

さてさて、タイトルでもあるLisetteの「エドウィージュ」。
やわらかなベルギーリネンのワンピースです。
summer collectionで出ているものなのですが、今からがまたオススメの1枚。



・Lisette 「エドウィージュ」 リラ
・gasa*grue 「Red line」 半袖ブラウス off white
・SOWA 「suspender big PT」 brown

こういう風に羽織使いもできるワンピースって、やっぱり得した気分になりますよね。
いつものお洋服にさらっと羽織って、少し女性らしさも出していきたい。



“リラ”の花のように淡く凛とした紫色は、意外とどんなお色にも合わせやすく、
それでいて存在感もあります。
Lisetteとしては時々コレクションに登場するお色ではありますが、
日本人に肌馴染みの良い色だという印象です。



ワンピースを脱ぐと、中はまだ夏仕様。(長袖に移行できそうでできない日々。。。)
SOWAのチェックのサスペンダーパンツで少し秋に寄せて。
このパンツ、超暑がりのさやちゃんでも今の時期から穿ける!とのこと。
ワイドシルエットで涼しいんだね。



もちろんボタンを留めてワンピースとしても。
ウエストのシャーリングからのギャザーがきれいです。
女性らしくありたい日に。(そんな日もある!)


お色違い、“ヌガー”でのコーディネートもご紹介します。
こちらのお色は私が展示会で個人オーダーしたもの。即決でした。
やっぱり羽織ワンピースって好きなんですよね〜。
なので、まずは今日の私服にさらっと羽織ってみました。




(えーっと、目開いてますよ!寝てませんよ!!(^_^;))

中はもちろんまだ半袖。
Vlas Blommeの薄手天竺のボーダーTシャツで涼しく。
ボトムスは2017ssのhumoresque。

こんな色合わせでも意外と合っちゃうという、不思議な色“ヌガー”
きれいめにもならず、こういう色だけどエスニック感もなくて。
なぜかこの色を着てみたい!って思ったんですよね。いつもはあまり選ばないのだけど。


この羽織ワンピースを使って、2017aw仕様の私。


(えーっと、目開いてるかな?寝てませんよ!!(^_^;))

・Lisette 「エドウィージュ」 ヌガー
・humoresque 「stand collar blouse」 white
・NATIVE VILLAGE 「white amber -白・琥珀-」 2タックパンツ off white 3サイズ
・la fleur 「ラリー別注 Anemone」2輪 off white

ガラッと印象を変えて、きりっとしたコーディネート。
このコーデにワンピースを羽織ってみたのは初めてだけれど、
うんうん、良い感じ!





“リラ”のお色よりも甘さ控えめ。
でもデザインとしては、ウエスト部分はシャーリングが寄せられて、女性らしさがあります。
程よく可愛く、甘さほどほどに。
10年前なら甘く甘く!着たかったけれど、私も大人になりました。



秋冬シーズンもやっぱり白から始まる私。
程よく格好良さのあるコーディネート。でもオール白で自分らしさも。

このブラウスは、透け感が女っぽくて、さすがhumoresque!
humoresqueの服を着ると女であることを感じる。それってすごいなって思う。

そして、2017awシーズン、最初に私の元にやってきた子がこのパンツ。
NATIVE VILLAGEの新作。とてもとても気に入っている。白なのに格好良い。



えーっと、最後は何の紹介なのか、っていう流れになってしまいましたが、、、
そろそろ秋の装いに移していきたい、けどなかなか暑くて、という現実に、
Lisetteの「エドウィージュ」はちょうど良いですよ、というお話。
どちらかというと薄手のリネンですので、長袖でも案外と涼しいです。

今の時期のオススメ、少しずつブログでもご紹介していきたいと思います。
Instagram、オンラインストア、そしてブログ。
それぞれをチェックしていただけると嬉しいです。