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Lisetteのワンピースコート

2019年01月10日


今日の金沢は朝の気温がマイナスで、とにかく寒かったです。
外はそこらじゅうに氷が張って、子供達が嬉しそうにバキバキ割りながら歩いていました。
こうも寒いと、朝コーディネートに悩んでしまいますね。

さて、今日ご紹介するのはこちら。




▪︎Lisette 「グレゴワール」ノアール
▪︎GASA* 「わたの原」牡丹のヘアピン black
▪︎Bilitis dix-sept ans 「Dot Lace Blouse」Ivory
▪︎mina perhonen「land puzzle」パンツ light gray


カシュクール型のワンピースコートを羽織りとして着たコーディネート。
リラックス感がありますがきちんとした印象です。
ノーカラーなので、フリル衿のブラウスにさらっと合わせてみました。
首周りを暖かく、タートルネックを合わせるのもいいですね。

着丈は長めの119cm。身長166cmのひみやまが、しっかり長いなあと感じるロング丈です。
少しボリュームがありますので、ボトムスにはワイドパンツをセレクトしてバランスを取ります。




少し高めのウエスト位置で、ギャザーを寄せた切り替えがあり、裾にかけて広がるデザイン。
イタリア製のウール生地はふんわりととても軽く、さらりとした風合いです。

長さも生地の分量もしっかりありますが、本当に軽く、生地に膨らみがあるので暖かいです。
一重の仕立てなのでとても気軽に羽織れて、感覚的にはコートというよりカーディガン。
室内でも着ていられる感じ、うーん、、、私たちで言うならラリーからマーゴに行く時に羽織りたい!
みたいな。。。笑

こういう程よい厚みの羽織りは、とにかく重宝します!




前の合わせ部分は隠しボタンになっていて、一番上についたトグルボタンがアクセントになっています。
生地のお色は画像では明るめに写ってしまっていますが、実際はマットな黒です。




もちろん、ボタンを全部留めてワンピースとして着ていただくのも素敵ですよ。

アクセサリーなどで重心を上に持ってきてパンプスを合わせたり、
この時期はタイツにブーツが鉄板!合わせるお色によって雰囲気を変えるのも楽しいです。




肩を少し落としたデザインなので、ゆったりめのインナーでもOK。
(今回合わせているブラウスも、お袖がふんわりとしたデザインですが全然大丈夫でした!)
でもお袖周りはすっきりとしているので、この上にさらにコートも羽織りやすいです。

インナーもアウターも合わせやすいデザインって、重ね着のこの時期嬉しいです!
そしてこれ自体がインナーにもアウターにもなるって優秀!
秋口から着始めて、春先まで長い時期コーディネートしていただけますよ。


寒いとついつい無難なコーディネートになってしまいますが、
大好きなアイテムで、少しでも幅が広げられたら嬉しいですよね。
真冬コーデ、どんどん楽しんでいきましょう♪