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mina perhonen「nubes」とla fleur

2020年02月03日


こんにちは。
暖冬だと言っておきながら、また極寒の冬に逆戻りのようです。
みなさまお身体ご自愛くださいね。

そして、ブログ更新することになりました!
今日はおすすめのmina perhonenをご紹介させていただこうと思います。


■mina perhonen「nubes」ドレス pink ■la fleur「b 1853」pink コサージュ ■chausser「C-2251」ヒールパンプス BLACK


2019-2020秋冬コレクションで発表されたテキスタイルで、
イタリア語で雲と名付けられた「nubes」。

ラリーではpinkとcharcoalをセレクトしました。
pinkと言われると可愛い感じになっちゃうし、、と敬遠される方もいらっしゃるでしょうか。
確かにどちらかといえばそうなのですが、ザ・少女という印象にならないところが、さすがminaなのです。


今回は入学式や入園式にもお召しいただけるようにコーディネートしていますので、胸元にはコサージュを。
コサージュといえばla fleurでございます。
主にコサージュを専門に作られているブランドなんですよ。

pinkのドレスに合わせてピンク系のコサージュを付けてみました。
押し花のようにプレスして、PVCをのせ、真鍮のビスで止めつけています。
デザイナーの周りの女性達の言葉を、花々にビニールを重ねる手法により見つめて作られたコサージュです。



■humoresque「plain coat」mix

素敵です。
合いますねhumoresqueのコート。
こんな装いで出かけてみたいものです。

とてもプレーンなデザインは、生地の美しさを際立たせています。
ゆったりとした長めのAラインのシルエットに、すっきりとしたVネック。控えめな小さなボタン。
ドレスとコートがお互いを引き立てていますね。


入学、入園の時はまだ寒くアウターは必須でしょうか。
このように、コートやジャケットを羽織らなきゃいけない時でも、
フラットなコサージュがあると羽織やすいものです。



■mina perhonen「nubes」ドレス charcoal ■la fleur「1960 旋律」コサージュ black
■Bilitis dix-sept ans「Organdy Blouse(Lace)」ivory

そしてお色違いのcharcoal。
同じデザインでも色が違うだけで全く別のお洋服になりますね。

一見ブラックに見えるかもしれませんが、チャコール色なので色が沈みません。
ですので卒業式や卒園式、お呼ばれのセレモニーにもぴったりです。



経糸にシルク、緯糸にコットン糸を使用した張りのある生地です。
細い糸で高密度に織り上げている生地のため、完成するまでには長い時間を要します。

薄手ながらパリッとした質感。
そしてシルクの上質なつやを感じます。

ドレスのインナーに合わせたのはBilitisのレースのスタンドカラーブラウス。
こちらのブラウスの襟にはわりと高さがあって、外での撮影の時は暖かさを感じました!
美しさだけではなく、機能性も兼ね備えているんですね〜。


カフスへとつながるお袖のタックと、襟元から綿密に入れられたタック。




動いた時の、空気を含んでタックが揺れる様のきれいなこと。

nubesの魅力をお伝えするならば、迷わずにタックの美しさと上品なつやをあげます。


樹脂加工し、光沢感がある麻と起毛した花びらで作られた大輪のバラのコサージュ。
葉に使用したレザーは、ナチュラルタンニンを用い、手染めを施し美しい表情になっています。
異素材のコントラストがまたきれいだなぁと惚れ惚れします。

縦が19cmある大きめのコサージュなので、泉がつける際は大きさに負けるかなと思ったのですが、
ドレスのお色と同系色になってさほど気になりませんでした。
ですので、華奢な体型の方にも、お洋服のお色とのバランスなどが合えば、
大きさを気にせずお付けいただるように思いました。

今日はワンピースとしてご紹介いたしましたが、羽織ものとしてもお召しいただけます。
私はピンクを持っているので、これからは春の季節に羽織で使おうかなーと楽しみにしています。

そして、きれいめコーデとしてだけではなく、ぜひ普段にもお召しになっていただきたい!
私はスニーカーやレースアップの革靴でラフに着ています。
秋から今も、重ね着したり1枚で着たり、かなりnubesライフを満喫しています。

本当に軽くて、着回し力、高し。

長い季節に着ていただけるおすすめのドレスです。

次回も計画していますので、そちらもぜひお楽しみに。