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mina perhonenのスウェット〜2〜

2020年02月11日


みなさまこんにちは。
昨日に引き続き、今から春まで着ていただけるスエットをご紹介させていただきますね。

今回はminamoというテキスタイルのスエットで、
ラリーしては珍しいエプロンワンピースとコーディネートしてみました。

■mina perhonen「minamo」カットソー light mix
■gasa*grue「エトルタの波」エプロン black
■mina perhonen「always」ロールアップデニム indigo




1枚で着ていただくのももちろん良しですが、こうしてインナー使いするのも可愛いですね。
フィッティングから出てきてすぐさまボスにこれ可愛い!と言ってしまいました。
私は普段エプロンワンピースなるものは幼く見えそうで着ないのですが、思っていたよりすっきりと大人っぽく
着れたのでこれはアリだと思いました!

このスエットの可愛いところは一つはお袖の出方。
ボリューム感がたまりません。
コットン100%でやわらかさがある素材なので、アウターも問題なく羽織れますよ。

合わせたエプロンワピースは年中着れるんじゃないかと思う位、
薄手でも厚手でもないちょうどいいリネンベースの生地。
肩紐の細さが絶妙で、首元がすっきりとして見えますね。




エプロンなので後ろはしっかり見えます。
ボタンとリボンでとめる仕様です。
ボタンはわりと大きさがありますので、留めやすいですよ。

重ね着を楽しむなら、こういうアイテムがあるとコーディネートの幅が広がりますね〜。







ここで改めてこのminamoのテキスタイルについて触れてみたいと思います。
光のあたり方によって色合いや模様が移ろい、変化してゆく水面から着想を得て描かれたもの。

ハンドドローイングで描かれたチェック柄は、
手描きならではの線の揺らぎや濃淡が印象的ではないでしょうか。





現在東京現代美術館で開催中の「つづく」展で紹介されていたものを撮っています。
もうご覧になっていらっしゃる方も多いかもしれませんが、今一度ここでご紹介させていただきます。

一番下が一番最初にプリントされたもので、完成のテキスタイルは一番上。
完成するまでに何と12回ものプリントを重ねているというわけです。
最初は薄いベージュのような色から始まって、どんどんハンドドローイングを重ねていくうちに、
見覚えのあるminamoに変化していく。
一つのテキスタイルが生まれるまでに、こんなに緻密な工程があったのですね。

初めからこの色や滲み、揺らぎが出来上がっていたわけではなく、
時間をかけていろいろな人が関わって出来上がったものだと思うと、また更に心惹かれます。

pinkはこれからの季節にぴったりなカラーではないかと思っています。
最近のラリーのinstagramでもよくやっていますが、インナーにスタンドカラーのブラウスを合わせたりするのも良し。

ふんわりとボリュームがあるスカートに合わせるのも可愛いですね。
裾がわりときちんととまるデザインなので、コンパクトにすっきりと着たい方や小柄さんにもおすすめです。

そして最後はこちら。




■jojo「tesori」ネックレス

小さめのガラスパールのロングネックレスです。




紐で結ぶ仕様ですので、長さを変えられます。
また、金具がついていないので、アレルギーの不安のある方にも安心してお付けいただけます。

そして、赤いパーツは珊瑚なんですって!
そう聞くと、この1本のネックレスに広がりが生まれて、ぐぐっと乙女心を掴まれてしまいます。
ひとつのネックレスに様々なパーツが繋げられた、シンプルだけど身に付ける喜びのある1本です。

jojoのネックレスはオンラインストアでご紹介されていないものも、今後掲載していく予定ですので、またお楽しみに。

それではまた次回。
あることを願って…!