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mudocaの刺繍ブラウス

2020年01月30日


みなさまこんにちは。
昨日は定休日をいただいておりました。
今日も懲りずにブログを書いております。

刺繍がとてもとても素敵なmudocaのブラウスを今日はご紹介させていただきます。
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。




■mudoca「一瞬をなぞる」トップス ベージュ×オフ
■la fleur「B 1955」影 コサージュ white/grey
■mina perhonen「whisper」スカート light grey
■plus by chaser「PC-541」Tストラップパンプス BLACK


mudocaのお洋服というと、カジュアルな雰囲気のものが多いかなと思うのですが、
こちらのブラウスはきちんとした印象のあるわりと珍しい一枚なのではないかと思います。






身頃は前後共に繊細な刺繍が施されていて、お袖は無地。
コットンタイプライターの薄手ですが、寒い時期にもずっとお召しいただける素材感です。

首元の開き具合がこれまたきれいですね。




このブラウスの最大の魅力といえばやはり刺繍。
線画で描いた図案の繊細な濃淡を綿糸で忠実に表現されたこちらは、
植物が枝分かれしていて、そこに鳥がとまっているというすっきりとした刺繍になっています。

うすーいベージュの生地にホワイトの糸で刺しているので、全体が淡くて優しい雰囲気ですし、品があります。
品がありますが気負わずに。

きちんとした印象もありますから、入園式や特別なお出かけの際にもお召しいただるのではないでしょうか。




ブラウスに合わせたのはウールのスカート。
ウールといっても分厚い生地ではなく、さらさらとして軽やかです。
ギャザーをたくさん寄せているからこそ、軽やかさがでるのしょうね〜。
ぱっと見た様子は無地に見えますが、じつはプリントされていて面白いテキスタイルなのです。

刺繍のブラウスにプリントのスカートですが、どちらも主張しすぎないアイテムですので、
喧嘩せずいい具合です。




みなさま、ここなのです。
ウエストが可愛いのです!
私はいつもこれを見るとお菓子のタルトを思い出しますが、その感じお分かりになりますでしょうか…。

できればこうしてインスタイルで見せてあげるとより一層このスカートの素敵さを実感できます。




■mina perhonen「tambourine」ステンカラーコート light grey

冬ですし、羽織ってみました。
ブラウスコーデの雰囲気を崩さず、きちんとしたスタイルにも取り入れられるコートですね。
コート全体にtambourineの刺繍でも、light greyのお色だったらさらっと優しい印象があって着やすいですね。






■Bilitis dix-sept ans「Corduroy Suspender Pants」Ecru
■jojo「farfalla」ブローチ

先ほどのコーディネートとはがらりと変わって普段着スタイルに。
サスペンダーのインナーにもばっちり合いますね〜。




感覚を開けてボタンが連なります。
留めにくいのかなぁと思ってみたりしましたが、その心配はありませんでした。

mudocaのお洋服はラリーの他のブランドと比べると、ややお手頃価格。
そして毎シーズンオリジナルの面白いテキスタイルで作られています。

今日ご紹介させていただいたブラウスは、ぱっと見た時にはあっさりしています。
でもよくよく見てみると実は刺繍が細やかで、控えめなんだけれど
その控えめの中に情熱があるブラウスだと思っています。

オンもオフにも、様々なシーンで活躍するアイテムは貴重ですね。

今日もおすすめの一枚をご紹介させていただきました。

それでは皆様また次回。

あるかな。
あってほしい。