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SUMMER SALE おすすめコーディネート〜1〜

2018年07月09日


さあ、2018年の夏がやってきました。日差しがどんどん痛くなってきていますね。
個人的には日傘とサングラスが手放せない日々です。

さてラリー&マーゴではお店と、オンラインストアでも夏のセールが始まっています。
まだまだ皆様にご覧になって頂きたいアイテムがたくさんありますので、
ラリースタッフが一人ずつご紹介させていただこうと思います。



▪️mudoca 「ひとつづきのデッサン」 半袖ワンピース ブラック

これはきっと好みがはっきり分かれるアイテムだと思います。
私はけっこう渋くて好きなのですが、みなさまはいかがでしょうか。

綿麻のダンガリー素材で、見た目よりも生地感はさらりとしていて、
涼しく真夏でもお召しいただけます。

このお花柄ですが、今シーズンのコレクションテーマから一筆書きをモチーフに、
国内でも希少とされるコード刺繍技法というものを用いて表現されています。
mudocaのオリジナルテキスタイルです。



よく見ると黒いテープが筆で書いたように、うねって洋服全体に施されているのですが、
テープの両端を縫ってあるわけではなく、テープの中心など一部分のみ縫われています。

その為、テープの生地が花びらや葉のようにかすかな立体感があって、
そこもまた魅力のひとつなのではないかと思っています。





刺繍は前身頃のみに表現されているので、前後での見え方がはっきりと異なっていて面白いです。

これだけの柄があると、小柄には柄のボリュームがありすぎて柄負けしてしまうかもと
思いがちなのですが、ベルトがあることでその難事は解決され、すっきりと着ることができます。



ベルトを外すと、また印象が変わりベルトを付けていた時よりもカジュアルになりますね。
楽にさらっと着たいという気分の時は、ばさっとかぶってお召しいただいても良いのではないでしょうか。





▪️ANTIPAST 「Blouse with Lace」 Black
▪️Lisette 「アベル」 エピナール 

このコーディネートもなんだか渋さがあって、今回のブログを書くにあたって、今の自分が
そういうものを欲しているんだろうかと思ってしまいます。
(大人になったということでしょうか。)



ブラウスはANTIPASTのもの。表生地は麻100%の黒色ですが、裏生地は綿100%の
白地になっていますので、着るとうっすらと白が透けて黒色でも涼しげに見えます。

お袖は肩が覆われる位のフレンチスリーブになっていますので、安心してお召しいただけます。





今シーズンのANTIPASTのコレクションでは、お花のレースをあしらったお洋服が他にも
作られていて、こちらのブラウスには、首元と後ろにひらひらと揺れています。

お花の先の白い糸が、このブラウス全体に爽やかな印象を与えているのではないかと
思います。今このブログを書きながら遠目で見ていても、パキっと白が映えて素敵です。

レースが付いていても、ご自宅で手洗いが可能ですので安心です。





これは一見スカートに見えるかもしれませんが、実はパンツ。
店頭でも、スカートだと思われる方がいらっしゃるほどきれいな分量感です。

ですので、生地はたっぷりととってあるのですが、落ち感があり
ボリュームが出すぎることがなく、それもまた小柄にとってはポイントが高いところです。

薄手の綿麻生地で、軽く涼しいです。



後ろのギャザーの出方もきれい。



画像がぶれていてすみません…。
歩いているところなのですが(^_^;)
足さばきは、ばさばさしすぎなくて良いですよって言いたかったんです〜。


今日ご紹介させていただいたアイテムは全て、オンラインストアに掲載されています。
そちらでは、身長165cm以上のスタッフが着用している画像がありますので、
よろしければご覧になっていただければと思います。

それでは次回は氷見山さんがご紹介予定ですので、そちらもぜひお楽しみに!