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セレモニーに向けて
2022年01月29日


昨日のコサージュのブログに続き、今日は合わせていたお洋服をご紹介いたします。






・SUSURI「ポーンシャツコート」black
・humoresque「frill neck blouse」beige
・la fleur「dahlia」off white
・Lisette「メレディス」ノアール
・plus by chausser「PC-541 Tストラップパンプス」BLACK


卒業、入学などセレモニーを意識したスタイルです。
ついつい金沢基準で考えてしまいがちですが、3月、4月のこの時期は春とはいえまだ寒いことが多いので、
羽織りは必須だろうと、コートもおすすめを。




ストレートのようで、ややコクーンがかったシルエットのコート。
きりっとした雰囲気もあり、でもどこか遊び心のような個性も感じられます。

きちんとしていて上品な雰囲気です。




すっきりしたノーカラーの襟元。
フリル衿で華やかさと可愛らしさをプラス。
普段に着るなら、タートルやストール、マフラーなど合わせてもいいですね。




共布のベルトが付属しています。少し高めに設定されていますので、
きゅっと絞ってウエストマークすると、スタイルが良く見えとても美しいです。

それは苦手という方は、ラフに後ろでさっと結わえたり、外してしまうこともできますので、お好みで。




腰あたりから少し膨らみを加え、優しく丸みのある印象。後ろ姿だとよくわかりますね。




よく見ると、表側が刺し子のようなステッチが規則的に並んでいます。
マットな質感の、美しい黒。
きれいめにも、カジュアルな装いにもマッチします。

裏側が柔らかいガーゼになった二重織の生地。
しっとりと柔らかく、ふっくらとしており暖かさを感じます。
秋の始まりから、春先まで。ウールのコートを着る時期を挟んで、長い時期活躍してくれます。

たくさん並んだボタン。
ひとつひとつ大きさや種類が違うところがポイント。




あれ、先程ひとつだけあった白いボタンは・・・⁉︎
なんとベルトを結ぶと隠れる仕掛け!
シックに着たいセレモニーシーンでは嬉しいかも(^^)ニクいですね〜。

ちなみにベルトなしでボタンを全部留めると、シャツドレスのようにもお召しいただけますよ。
シルエットのアレンジができるので、様々なイメージで着ていただけます。




肩周りは程よくゆったり、少し落としてありますので、中にいれるもののデザインもさほど心配ないのではないかと思います。






コートの中はブラウスとスカートのコーディネート。




フリル衿というと、甘いが先行しがちですが、そこはやはりhumoresque。
控えめなフリル、コットンシルクの美しい光沢としなやかさが見事にマッチしていて、
大人の可愛らしさのあるブラウスになっています。

気にはなっていたけど、まだその世界に飛び込めてない、という方がいらっしゃいましたらぜひおすすめしたいです。
大人の女性こそ、醸し出せる雰囲気。それをさらに引き出してくれるのがhumoresqueのお洋服だと思っています。

ここではブラウスにすぐコートでしたが、お持ちのジャケットを合わせていただくのも良いと思います!




ボトムには、鳥と植物の刺繍が目を惹くスカートを。
遠目でもわかるような、ふっくらとした立体感のあるすばらしい刺繍です。




生地は英国の名門ファブリックブランド brisbane moss(ブリスベンモス)社のコットンベルベットを使用しています。
すごく特別感のある生地!

繊細な起毛感や上品な光沢感がとても美しく、刺繍がとてもよく映えます。
刺繍糸が少しグレーがかったようなお色で、真っ白ほどコントラストが出ていないところもまた素敵です。

まずは刺繍にはっとさせられ、じっくり眺めているうちに、
なるほどこのベースがあってのこの刺繍なのね、と納得している自分がおりました(^^)

生地と刺繍に重厚感を感じるかもしれませんが、穿き心地は重くないのでご安心くださいね。




ウエストは嬉しいゴム使用。
素敵なスカートですが、急に敷居が低く感じられますね(^^)

生地をたっぷり取り、ボリュームのある裾周りですが、ぼわっと広がっていないところも素晴らしいです。
これはウエストでたくさんのダーツを取りながらすっきりと着られるよう計算しているそう。
細かなところにLisetteのこだわりを感じられます。




・tamas「Bacchus TypeB」 イヤリング


「アクセサリーこそいつもの自分らしく。」
というご提案もラリーらしいのではと思っています。

ベースのブラウンの落ち着いた印象と、
散りばめられた花形のスパンコールの可愛さが絶妙にマッチしたイヤリング。

コロンとまあるい形が柔らかく。
見ているだけでも素敵なのですが、実際につけてみると思っていた以上にキラリと輝いてとても気持ちがあがりました。






さて、仕上げはお靴。
クラシックなデザインのTストラップシューズ。
これまでにも何度もその良さをおすすめしてまいりましたが、今一度(^^)

すっきりとしたシルエットのTストラップ。
上品な印象で、ここぞという綺麗めに履きたいシーンでは間違いのない1足です。
4cmの程よいヒールが足を綺麗に見せてくれて、なおかつ安定感があります。
細身に見えて実は足を入れてしまうと意外やきつくない、ゆとりのある作りになっています。

光沢も控えめでマットな質感なので、お洋服を選ばず履いていただけますよ。
さりげなく足元から着こなしを綺麗にまとめてくれます。

お靴のこと、ついつい後になってしまうことも多いですが、日が近づいてから慌てないようにぜひチェックしていただけたらと思います。


そろそろ1月も終わり。
ご準備やらなにやらであっという間に当日がやってきそう。
健康に注意して、素敵な1日をお迎えできますように。

もう1コーディネートも近いうちにご紹介したいと思っていますので、そちらもぜひご覧になってみてくださいね。

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