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メインになる、これからの羽織もの
2021年08月01日


さて、ついに8月に入りました。
秋物も届いてきております。

でもまだまだ暑いので、夏から秋にかけてお召しになって頂ける羽織ものを今日はご紹介させていただきます。




■SUSURI「シロッコガウン」off
■mina perhonen「always」オーバーオール white
■mina perhonen「Elna」カットソー white
■TRAVEL SHOES「TR-009」BLACK


身長が153cmのいずみが着るとロング丈になりますが、その長さもまた素敵だなと。
主にコットンリネンを使用した軽くてさらっとした生地感です。






お袖にふくらみがあり、袖口にもゆとりがあります。
少し短めの袖丈は、ガウン全体に軽やかさをもたらしていると思います。




経に軽くしなやかな張りのあるナイロン、緯にガサッと乾いた麻と、つるりと細いキュプラを撚った糸で生地が作られ、
お花のような柄部分はボソボソとした膨らむ綿糸をカットして織りつけています。

糸の質感が大きく違い、それぞれの糸が混じり合ってできる独特の風合いがいいのです。
大胆な構図も細かく繊細に表すことができる桐生で織った生地になっています。







リボンが付いていますので、前を留めてカシュクールワンピースのようにも着ていただけます。
そうすると秋にはニットを重ねて着ても素敵ですね。




ガウンのインナーに着ていたのはmina perhonenのセット。
モノトーンが可愛いのかなぁと思ってコーディネートを作ったので、
ガウンのインナーは白色の上下で色を繋げてみました。







オーバーオールは、これまで個人的にはサイズが大きくて幼く見えてしまいがちという理由から
敬遠していたアイテムでしたが、着てみるとその不安は一蹴されて、私でも着れる!と
新たな発見がありました。

胸あて部分がすっきりとしているので、幼く見えず大人っぽい印象。
ワイドパンツ部分もサイズ感が心配でしたが、きれいなシルエットが出来上がっているので
ちゃんとそれなりにと言いますか、体にフィットしました。

ですので小柄さんでおサイズ感を心配されていらっしゃる方にはお勧めですよ。


ガウンについて、柄が大きくて派手に見えるかもしれませんが、
意外と大きな柄とモノトーンの組み合わせが着やすくて、合わせやすいのです。
いつものコーディネートに飽きてきた方なんかにも、シロッコガウンが1枚あればがらりと変わって
いいかもしませんよ。


ぜひ日差しよけにも〜。

それではまた次回乞うご期待。
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