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mina perhonenの冬のドレス
2021年12月21日


いよいよ今年も残すところあと10日となりました。
まだまだ盛大にというわけにはいきませんが、確実に昨年よりは楽しい気持ちで年末年始を迎えられそうです。

今日は、大切な方と過ごす楽しい時間におすすめしたいお洋服。
mina perhonenのワンピースです。



・mina perhonen「yume」ドレス brown
・Bilitis dix-sept ans「Tucked Collar Blouse」 Beige
・plus by chausser「PC-565 ウイングチップレースアップブーツ」BLACK


ダイナミックなお花の刺繍がぱっと華やかなワンピース。どこかクラシカルな雰囲気も漂って。
久しぶりにお顔を見るだけでも嬉しいのに、こんな素敵な出で立ちで登場されたら、「わあっ」と目を奪われますよね。
つもる話もしたいし、お洋服のことも聞きたいわで大変です(^^)




花々が浮遊しているような、幻想的な風景を想起させるテキスタイル。
細かくふっくらとした刺繍。間近で眺めると、細かな糸が織りなす表現がとても、とても美しいです。




ベースの生地は、リネンにアルパカのブークレ糸とウールを織り込んでいるツイード生地。
やわらかく上品な表情の中に粗野感が垣間見える趣のある風合いです。
これだけのすばらしい刺繍ですが、どこか馴染んで見えるのは、このベースの生地があってこそ。




襟ぐりにはグリーンのパイピングが施されています。
すっきりとした開きなので、これからの時期はタートルやブラウスの襟をのぞかせたりして楽しむことができます。




すっきりとしたストレートラインのワンピース。生地の持つ程よいハリが生かされています。
今も昔も変わらず、これから先もずっと安心して着られるような品のあるシルエット。
潔く、シンプル。刺繍との対比がまたいいですね。




7分袖で少し軽やかに。

そして、あくまでもさりげな〜く、実は肩の切り替えが落としてあります。
それによって腕周りがとても動かしやすく、インナーに挟むカットソーやブラウスのデザインの幅も広がります。
女性にとっては大変重要であり、うれしいポイントです(^^)




ボタンもファスナーもなし、すぽっとかぶるだけの仕様です。




横から見ると、すこ〜しAライン気味。




後ろ姿も程よくゆとりがあります。
細身すぎず、ゆったりしすぎず。きちんとした印象です。


柔らかな風合いのワンピースはきっと心まで暖かくしてくれますよ。
ぜひ、お出かけにお選びいただけたらと思っております(^^)


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